
1. メーカーと型式
銘板や取扱説明書を確認します。不明な場合は、機体全体と銘板の写真を用意してください。
2. 症状と発生時期
始動・走行・投雪のどこに問題があるか、いつからか、異音・漏れ・破損があるかを分かる範囲でお知らせください。相談のために異常のある機体を無理に動かす必要はありません。
3. 使用・保管・整備の履歴
最後に使用した時期、保管場所、前回の点検、交換した部品を整理します。不明な項目は不明とお伝えください。
4. 日程と受付方法
市区町村、希望時期、持ち込み希望の有無、引き取りが必要な場合は搬出経路をお知らせください。対応可否と費用は個別に確認します。
5. 見積もりの確認
点検料、作業内容、部品代、運搬費、納期、追加作業の確認方法を確認してから依頼しましょう。
異常がある場合は使用を中止してください。機種の取扱説明書を優先し、安全装置を無効化しないでください。
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