
公開・更新:2026年10月3日 / 編集:josetuki.jp編集(初版)
情報がそろうほど、機体の状態を伝えやすくなります。分からない項目は「不明」として相談できます。
1. 型式と年式を確認
本体の銘板、取扱説明書、購入時の書類にメーカー・型式が記載されていることがあります。見つからない場合は、機体全体と銘板らしき部分の写真を用意してください。
2. 状態と履歴を正確に伝える
- 最後に使用した時期、使用頻度。
- 始動、走行、投雪の状態(確認していなければ未確認)。
- 修理・部品交換・保管方法。
- 不足している部品、異音、漏れ、破損。
査定用の撮影だけのために、異常のある機体を無理に始動する必要はありません。
3. 写真で伝えたい箇所
機体全体、銘板、操作部、クローラー・タイヤ、傷や破損箇所。回転部に近づく前にエンジンを切り、回転部の停止を確認してください。顔、車のナンバー、身分証など不要な個人情報は写さないようにしてください。
4. 概算と確定額を区別する
写真や聞き取りだけの金額は概算です。現物確認で変わる条件、出張・運搬費、費用差し引き後の受取額、支払い時期を確認してから売却を決めましょう。
5. 搬出条件を伝える
機体がある市区町村、段差・階段、通路幅、自走できるか、引き取り希望時期を伝えます。詳しい住所や本人確認は必要な段階で確認してください。
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